休日のお昼どき。ふとしたことから「3枚のカード」問題 にはまりました。
3枚のカード
○×先生は、3人の生徒A,B,Cにそれぞれカードを一枚ずつ渡して言いました。
「AさんとCさんのカードの数には2桁、Bさんのカードには1桁の数が書いてあります。 AさんとCさんのカードには違った数字が書かれており、
Aさんの数×Bさんの数=Cさんの数
となっています。 またCさんの数は60よりも小さいです。
自分のカードの数字だけを手がかりに、他の二人のカードの数を当ててみてください。」
3人はいろいろと計算を始めました。 しばらくしてAさんがいいました。 「私には他の二人の数が決められません。」
さらにしばらくしてCさんがいいました。 「私には他の二人の数が決められません。」
少し考えてAさんはBさんに尋ねました。 「あなたは他の二人の数がわかりますか。」
するとBさんも「私には他の二人の数が決められません。」と答えました。
それを聞いたとたんにAさんは他の二人の数を当ててしまいました。
【問題】
3人の持っているカードの数字を当ててください。 またその答えとなる理由を示してください。
数時間かかって解けました。 解いてしまえばなんてことはない、というのが悔しいですが、 解いてる最中は考え違いをしていたりで悶絶。 ひさびさに頭を使った気がします。アハ体験ってやつですね。
もうちょっと簡単なバージョンは 「3人の帽子の色」です。
posted at: Sat, 11 Nov 2006 16:11
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