Sat, 11 Nov 2006

3枚のカード

休日のお昼どき。ふとしたことから「3枚のカード」問題 にはまりました。

3枚のカード

○×先生は、3人の生徒A,B,Cにそれぞれカードを一枚ずつ渡して言いました。

「AさんとCさんのカードの数には2桁、Bさんのカードには1桁の数が書いてあります。 AさんとCさんのカードには違った数字が書かれており、

Aさんの数×Bさんの数=Cさんの数

となっています。 またCさんの数は60よりも小さいです。

自分のカードの数字だけを手がかりに、他の二人のカードの数を当ててみてください。」

3人はいろいろと計算を始めました。 しばらくしてAさんがいいました。 「私には他の二人の数が決められません。」

さらにしばらくしてCさんがいいました。 「私には他の二人の数が決められません。」

少し考えてAさんはBさんに尋ねました。 「あなたは他の二人の数がわかりますか。」

するとBさんも「私には他の二人の数が決められません。」と答えました。

それを聞いたとたんにAさんは他の二人の数を当ててしまいました。

【問題】

3人の持っているカードの数字を当ててください。 またその答えとなる理由を示してください。

数時間かかって解けました。 解いてしまえばなんてことはない、というのが悔しいですが、 解いてる最中は考え違いをしていたりで悶絶。 ひさびさに頭を使った気がします。アハ体験ってやつですね。

もうちょっと簡単なバージョンは 「3人の帽子の色」です。

posted at: Sat, 11 Nov 2006 16:11 [blog] permanent link/comments(0)

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