って、北方謙三風に言ってみる。(もとネタは「ソープへ行け」、念のため)
ビールがうまいなぁと思ったのは働き始めてしばらくしてからかな。 それまでは、たしかに苦いと思っていたし仕方なく付き合っていたけれど ある日突然うまいと思った。ちなみに銘柄は一番絞り。 今では中ジョッキ5杯はいける(笑)
今思うと、こちらのコラムにあるように
酒の味は、子供の頃からの味覚とは異なる線上にある。ビールもウイスキーも焼酎も、初めて飲んでおいしいと思える味ではない。底辺に飲めるようになりたいという気持ちがあって、背伸びして飲むうちに、酒をおいしいと感じる味覚は形成される。
というように、いわば慣れたのかもしれない。 それか単に味覚を司る脳細胞が死んでビールの感じ方が変わっただけかもしれないけれど。
お酒の味といえば、酒歴20年の私としては、若い人にはいろいろなお酒を飲んでほしいと思う。 ワインとか焼酎の銘柄にこだわるのもいいけれど、 世界中にはたくさんのお酒の種類があるから、ハマる味がある思うんだよね。 はじめは我慢して、そのうちウマさがわかるようなものもあるし。 お金ないんなら、ないなりの楽しみ方だってあるし。
ちなみに、うまいビールが飲みたければビール工場に見学にいけばいい。タダだし。
酒のみたい...。
posted at: Thu, 07 Aug 2008 22:38
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