Tue, 28 Apr 2009

法事といえば

法事がありまして、しばらくぶりに喪服なんか羽織っちゃって、 そしたら案の定、腹回りが・・・。アジャスター付きを買った昔の俺、えらい。

で、行くたびに思うんだけど、法事の雰囲気って独特。 知り合い以下なんだけど、知り合い以上な人がたくさんいて、 よそよそしいようで、そうでなく、そのくせ気も遣う、と。

で、法事にありがちなことをいくつか考えてみた。

なぜか段取りが悪い

結婚式 > 葬式 > 法事 の順で段取りが悪い気がする。 確かに時間の縛りが幾分緩いからかもしれないが、 特に移動手段に関しては、以下のような会話をよく聞く。

「○○おじさんの運転する車にのってって」
「えー、さっきもう行っちゃったよ」
「もー、勝手なんだから。じゃあ、おばさんの車にのって」
「4人乗ったから、もう乗れないよ」
「じゃあ、お寺まで行ってすぐ戻るから待ってて」
「法要はじまっちゃうよ?」
「(子供の)△ちゃんをだっこして、乗って!」

ちなみに、ワンボックスカーを持っているお婿さんが大活躍できる場面でもある。

席順が決まっていない

法要が行われる会場では、葬式と同じく、血縁が近い順、 言い換えるとDNA的に近い順に並ぶものだとおもうが、 DNAの差と年の差が一致しない場合も多く、さらにつきあいの長さ、 一度座ったら動かないおじさんなどがいて、全員が着席するまでにやたらと時間がかかる。

ちなみに、よく知らない親戚の隣に座ると話が続かなくて困る。

明るく振る舞うおじさんと不機嫌なおばさん

先の席決めなどで

「はいはーい、若い人はうしろね。兄弟は前だよ。あぁ、○○おじさんは前がいいかな」

などと、明るく振る舞い、微妙な仕切りをするおじさんがいる。一方で、「どこでもいいから座って始めればいいのに、ちんたらして」などと露骨に不満をこぼすおばさんも必ずいる。

ちなみに、おじさんとおばさんは兄弟関係であることが多い。

足の悪いおばさん

膝や足がわるく、座敷での会食の場合、なかなか座れないおばさんが必ずいる。 こういうおばさんに肩を貸したりして介助するのは、若者の仕事であり、車の運転と並んで孫が呼ばれる一番の理由である。

ちなみに、車いすで来る人もありうるので、会食の席はテーブルとイスにするのがいいと思う。

飽きる子供

大抵、10歳以下の子供は血縁関係的には遠いことも多いのだが、社会勉強だったり、単に子供を見てくれる人が周りにいなかったりして、親が子供を法事に参加することもしばしばある。

よほど行儀がよい子であれば別だが、大抵は、お経が始まってものの数分で飽きてしまう。大人でも飽きるので、子供が飽きてしまうのは仕方ないにせよ、飽きてしまったときに、どの程度の騒ぎっぷりか、飽きた子供をどうするかで、普段の躾や子供の性格が表れるのは興味深い。

ちなみに、静かになったな、と思うとDSに熱中していたりする。

posted at: Tue, 28 Apr 2009 23:25 [blog] permanent link/comments(0)

Sun, 19 Apr 2009

春キャベツの鶏肉蒸し

土曜日にみた3分クッキングの「新キャベツの塩豚蒸し」をつくってみようと思ったけれど、材料が鶏肉しかなかったので、適当にアレンジ(=手抜き)して作ってみた。

材料

鶏肉(もも)、新キャベツ、ショウガ

作り方

  1. 鶏肉は一口大を半分にするくらいの厚みでカット。塩でもんでおく。先日買った浅漬け容器にいれて、重しをのせてみた。なんとなく早く塩が回る気がする。

  2. キャベツをはがして、芯の部分は切り取って刻む。

  3. お鍋にキャベツと1.の鶏肉、スライスしたショウガを交互に敷いていき、最後に大きな葉で全体をくるむようにする。最初に敷いていく葉は丸くなってるほうを下にして、鶏肉を乗せていき、最後の大きな葉は丸い方をうえにして蓋をする感じ。

  4. お酒を振りかけて、お鍋に蓋をして焦がさないように20分程度弱火にかける。追加の調味料はいれないように。

  5. 最後に軽くお醤油を振りかけて、2,3分さらに火にかけたらできあがり。

完成図

image

感想

もともとの作り方は洋風な感じですが、材料がなかったのでお醤油とお酒で和風っぽく。 ただ、元々お肉にお塩が効いてますから、香り付け程度に。 あとは、ダシをきかせてより和風にする方法もありかも。

お肉も豚バラ、鶏肉のほかに挽肉でもよいかと。赤身よりは脂身があるほうがうまいはず。 ただ、お肉の臭みだけはなんかで取らないといかんね。 ほかには菜の花とかタケノコを添えて、春野菜を楽しむのもよいかと。

posted at: Sun, 19 Apr 2009 22:14 [cook] permanent link/comments(0)

情報処理試験をうけた

国家資格?はじめてうけました。会社がうけろ、というものですから・・・。 個人的には国家試験よりもベンダー試験のほうがはるかに実務に役立つと思ってます。(すべてとはいいませんが) ただ、国家試験のほうが「印籠」感があります。くだらないけど。

で、自己採点してみたけれど、午前はよゆー。午後Iもたぶんよゆー、 午後IIの論文で敗退して、総合結果敗退の予想(w

試験に時計を持って行かないという時点でやる気が感じられませんけどね。

そういえば、高校生のころにうけた小論文の模試は、たいてい
「とても面白い内容だね、60点」
みたいなことが書かれてました。採点者個人にはうけたようですが、点数にはならない回答だったようです。いいじゃん、個性を大事にしようよ。

posted at: Sun, 19 Apr 2009 22:01 [blog] permanent link/comments(0)

Thu, 16 Apr 2009

This Is The One / Utada

This Is The One
This Is The One / Utada
ユニバーサルミュージック

Utada名義のセカンドアルバムは、どうやら、わりと評判がいいらしいです。

・・・

それほどいいかなぁ・・・。

なんか野暮ったい。

M2のFYI、M3のApple and Cinnamonはけっこう良いのだけれど、 それ以外は正直、うーん、あんまり惹かれません。This is the Oneが次点かな。 それでも発売日以来時々聴いている、スルメにならず惰性で聞いている感じ。 聴き続けてるってことは、悪くないということでもあるんだけど。

あと、Come back to meのRemixも収録されていますけど、かっちょわるい。 Houseにしたいの?R&Bにしたいの?どうしたいの?っていうRemix。 僕にとっては、ラーメンの背脂みたいに邪魔です。(好きな人ごめん。)

全体的にR&B風味で、僕はR&Bがそんなに好きじゃないわけです。 大嫌いでもないですけど。

まぁ、僕の好みなんかどうでもいいんだけど。

僕は、宇多田ヒカルの作詞家としての面が好きなのだけれど、 英語っつうこともあって、その点でも支持しにくい。

まぁ、僕が英語できないこととかどうでもいいんだけど。

やっぱり、人形使いの絵を描いたり田んぼいっちゃったり、 森山大道に写真とってもらう人が、R&B風味って、なんか、 お蕎麦が、クラムチャウダーヌードルになっちゃうみたいで悲しい。

まぁ、僕が蕎麦よりうどんがすき、なんてことはどうでもいいんだけど。

posted at: Thu, 16 Apr 2009 02:03 [music] permanent link/comments(0)

Mon, 13 Apr 2009

ガラスの漬け物器

Hario ガラスの一夜漬け器 ストライプ GTK-1ST
Hario ガラスの一夜漬け器 ストライプ GTK-1ST /
ハリオ

漬物全般が好きです。できればぬか床がほしいのですが、諸事情により叶いません。 浅漬けも好きなのですが、ビニール袋に入れてモミモミしたりするのは面倒なので、 ボウルに野菜をいれて塩振って適当に重しを載せて放置とかしてました。

それじゃやっぱりいかんだろう、ということで漬け物器を探してみました。

以前、プラスチック製の蓋にバネと押し板がついて、ハンドルを回すタイプを使ったことはあるのですが、 力入れすぎて壊しまして、そのタイプは敬遠してました。

で、今回探したところ見つけたのが上の商品(だと思う。買ってとどいたのはストライプが入っていないもの)。

適当に塩振って重しを乗せる、という浅漬けの作り方は変わらないのですが、 ガラスの重しが約700gほどでずっしり重く、 器のガラス瓶のほうもしっかりしているので、上からの圧が野菜にちゃんと伝わります。 見た目もいいし、美味しくできます。 (嫁が早速、春キャベツの浅漬けを作ってくれました。)

似た商品のイメージですが、こんな感じ。

image
image

お酢をいれて酢漬けなんかも簡単にできるし、洗うのも簡単なのでおすすめ調理器具です。

posted at: Mon, 13 Apr 2009 00:53 [cook] permanent link/comments(1)

Sat, 04 Apr 2009

おくりびと

movie image ネタバレするよ。

最近、映画を見ていると、大方の人が本筋を思うところとちがうところに感動してみたり、 気になったりしてしまう。

この作品も、たぶん、そう見てる。ちょっと書いてみると

感動したシーン

銭湯のおっちゃんが、火葬場の職員だったこと。この脚本に感動した。 この映画の脚本に素直に敬服。 その後の門番がどうのとかいう台詞よりも、この脚本すげー、っていう方向で感動してた。

印象にのこるシーン

干し柿を食うシーンと、白子を食うシーンと、フライドチキンを食うシーン。

「食う」ということは、汚くて、汚らわしくて、時に卑猥で、そして生き生きとしてるよね。

どうでもいいけど、山崎努さんがモノを食べるとどうしても「タンポポ」を思い出してしまう。

クスッと笑ったシーン

終盤、山崎努さん演じる佐々木がソファーに横になりながら、デズモンド・モリスのボディウォッチングを読んでいたこと(あ、マンウォッチングかも)。その本のチョイス、イカス! しかも、最初の出版時の大型版。イカス!

どうしても気になること

これも最後、佐々木が棺桶を指さして「好きなのもっていけ」っていうシーン。

なにかの映画で、拳銃とかマシンガンとかをどっさりもってきて「好きなのもっていけ」っていうシーンがあったような・・・それに似てる・・・。なんの映画だったかなぁ。

トータルして、監督がすごいわけでも、俳優がすごいわけでもなく、脚本がよくできていた。 適度な伏線、展開のテンポ、わかりやすさ。 さすが、エンターテイメント映画祭、アカデミー賞受賞作品です。軽快感がありポップです。 まちがっても、カンヌとかじゃないです。(けなしるわけじゃないですよ。)

この映画でやたらと感動して死生観とか、職業差別とかそういうのを考えるのは粋じゃないです。 考えるのは別にいいんですけど、それよりも映画的な佳作映画自体を楽しむのが粋だと思います。

posted at: Sat, 04 Apr 2009 02:02 [blog] permanent link/comments(1)

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