Tue, 24 Feb 2009

クロスジェンダーパフォーマンス(CGP)っていうんだ。

一昨日、深夜のぼけた頭で、適当に歌詞について書いてみたんだけれど、ちょっとぐぐってみたら、

流行歌のクロス=ジェンダード・パフォーマンスを考える

[要旨] 「男の歌」を女性歌手が歌う,あるいは「女の歌」を男性歌手が 歌う,CGP(クロス=ジェンダード・パフォーマンス)は,日本の流行歌に しばしば見られるが,ヤノのエンカ研究を唯一の例外として,きちんとした 考察が行われることはなかった。この報告では,流行歌におけるCGPの成 立の前提条件やその歴史を一瞥したあと,同一化と性的対象化という二つの モメントに注目しながら,聴き手にとってのCGPの歌世界のあり方を検討 する。

なんていう論文をみつけちゃったりして、みょーに嬉しくなる。

なるほど、CGPっていうんだ。

[比較文化・フォークロア]クロスジェンダーを巡るさらなる冒険 によれば、外国の歌詞にはほとんどみられないらしい。そうなのか、ちょっと友達に聞いてみよう。

たしかに、知っている歌詞でクロスジェンダーな曲は知らない。っていうか、みんな I だし。 日本語のように、一人称が性によって大きく変化する(さらに年齢でも変化する)言語は珍しいから(たぶん)、 3分から5分程度の語り(=歌詞)に深みを持たせるには、もってこいの言語なのかもしれない。

さらに、演歌やムード歌謡のようなジェンダー感(?)満載な歌でなくとも、先の例にあるように 浜崎あゆみも宇多田ヒカルのような「売れっ子」もCGPな曲を歌い、しかも、彼女たちは自ら作詞も手がける。 (宇多田の場合は、英語でも歌を出すのでさらに興味深いかも) さらに、徳永英明のように、積極的に女性ボーカルをカバーし、かつ、歌いこなすシンガーさえいるので、 現在進行形の話題としてもわりと面白いテーマかもしれない。まぁ、音楽好きじゃないと評価してくれないと思うけど。

どっかの大学生か修士が卒論か修論で考察してくれんかな。

posted at: Tue, 24 Feb 2009 02:16 [blog] permanent link/comments(0)

Sun, 22 Feb 2009

歌の歌詞からみる男子の行動様式

たんばりんが、草食系男子の本懐、とうことで男子の恋愛論を語っております。

あんまり草食系ってよくわかんないんですが、Wikipediaによると、 どうやら、恋愛に控えめ、異性や性欲に対してにガツガツしない人のことなんですね。

草食系男子の定義は、論者によって異なる。深澤は「恋愛やセックスに「縁がない」わけではないのに「積極的」ではない、「肉」欲に淡々とした「草食男子」」とする[1]。森岡は、「新世代の優しい男性のことで、異性をがつがつと求める肉食系ではない。異性と肩を並べて優しく草を食べることを願う、草食系の男性のこと」とする[2]。牛窪は、深澤の『平成男子図鑑』の論旨とほぼ同様[3]。

たんばりんは

男の恋というのは、つまるところ「意中の女の子の笑顔が見たい」というただそれだけのことだと思うのです。

と語っています。わりと当たりだと思います。

ただ、これは草食性という言葉でる以前から言われてきたことです。

たとえば、歌の歌詞によくみられます。一番有名なのは、中島みゆきの

空と君とのあいだには今日も冷たい雨が降る
君が笑ってくれるなら僕は悪にでもなる
空と君とのあいだには今日も冷たい雨が降る
君が笑ってくれるなら僕は悪にでもなる

でしょうか。ある意味、笑顔のためならなんでもやる非常に迷惑な男のような気もしますけど。

もっとも肉食系と思われる布袋寅泰ですら、

Baby Baby Baby Baby Baby Baby Baby
俺のすべては おまえのものさ
Baby Baby Baby Baby Baby Baby Baby
夢の彼方へ 連れ去ってくれ

と歌っています。ささげちゃいます。何を捧げるのかわかりませんが。 ちなみに夢の彼方に連れて行くのは自分ではなく、おまえ、です。 主体性が感じられません(笑)

ちなみにこの手の歌詞で私が好きな歌詞は、 YO-KING作詞の川村結花初期の名作「遠い星と近くの君」という遠近法的なタイトルの曲です。 こんな歌詞です。

僕は君を何とか元気にしたいだけなのさ
僕は君をいつも通り明るくしたいだけなのさ

もったいないとか 無駄なことだとか
僕は思わない 決して思わない

何がもったいないのかわかりませんが、とにかくがんばる気持ちだけは伝わります。

さらに例をひくと、80年代の名作、井上陽水作曲・安全地帯の「ワインレッドの心」では

もっと勝手に恋したり
もっとKissを楽しんだり
忘れそうな想い出を
そっと抱いているより
忘れてしまえば

今以上 それ以上 愛されるのに
あなたは その透き通った瞳のままで
あの消えそうに燃えそうなワインレッドの
心を持つあなたの願いがかなうのに

と言う具合に、相手のことを気遣う優しさを纏いつつ、自分はじっと身を潜めて相手を狙います。 こうなると肉食なんだか草食なんだかわかりませんけど。 (草陰から獲物をじっと狙う肉食動物のような気もしなくはない。)

中島みゆきを除いて、上の歌詞の作詞はすべて男性によるものなのですが、 男性が好きな女性の笑顔がみたい、というのはたしかです。

しかし、歌詞にはなんら具体性がないのはなぜでしょうか。 それは、たんばりんが指摘するように、

だから、「○○に行きたい」じゃなくて「喜んでくれるところに行く」だし 面白い話もしなきゃと思うし、果ては道化にもなるわけですよね

というように、結局どの歌詞も具体的な行動がよみとれないのは、 男性の行動がケースバイケースだからなんです。

一方女性代表ということで、竹内まりやに登場して貰いましょう。 男性目線の歌詞として「スローラブ」という曲があります。

どうしてそんな風に 急いで生きてるの
僕のアドヴァイスも 上の空さ
他人と比べながら 幸せ量るから
足りてるのはいつも 虚しさだけ
Slow down 立ち止まってみて
君が探している 大切なものは
Slow love あまりに近くて
見えてないだけの 青い鳥かもね
あせらなくていいさ ゆっくり歩こうよ
本物の夢なら 待ってくれる

という歌詞ですが、なんだかちょっと妙に具体的な感じがしませんか? 「幸せ量るから、足りているのはいつもむなしさだけ」なんて、 決して本当の男性からでないようなアドバイスです。 上にでてきた「僕」や「俺」が結局なにをするのか分からないのとは対照的です。

ちなみに、竹内まりやの歌う女性は結婚後もすごく具体的です。 「家に帰ろう」では有名な(?)歌詞が登場します。

冷蔵庫の中で 凍りかけた愛を
温めなおしたいのに

初めて聴いたときには衝撃を受けました。 歌の歌詞に冷蔵庫という日常感あふれる言葉が登場することが衝撃でした。 ありなのかそれ、みたいな。 でも、この具体性がないとだめなんだと思います。

その点、現代女性の支持が高い浜崎あゆみの歌詞はある意味で秀逸です。 「SEASONS」では

今日がとても楽しいと 明日もきっと楽しくて そんな日々が続いてく そう思っていたあの頃

と、女性かも?ととれる歌詞でありながら、 歌詞の最後でようやく主語が「僕」であることがわかります。

同世代の宇多田ヒカルも「Beautiful World」で

もしも願い一つだけ叶うなら 君の側で眠らせて どんな場所でもいいよ Beautiful world 迷わず君だけを見つめている Beautiful boy 自分の美しさ まだ知らないの

という元祖草食系「シンジ君」の心情を写す歌詞を歌います。 もしかすると、この歌詞に対して、 よくわからん歌詞だなーと思う女性は少なくないかもしれませんが、 男性からすると、みょーに腑に落ちる歌詞だったりします。

男性が女性化した、もしくは男女平等世代と言われるこの二人のもつニュートラル感は興味深いです。

草食化という言葉を、具体性・身体性の欠如、もしくはより抽象的な行動記述への移行と定義するならば、この意味で、草食化は男性だけに起こっているのではなく、女性も草食化しているのかもしれません。

最後に、私が「肉食系」を強く感じた話を一つ。

海外での紛争解決を描いた「武装解除」の伊勢崎賢治氏が、 「なぜそれだけ仕事に命を懸けられるのか?」 と質問され、返ってきた答えが 「妻に常にかっこいいと思われていたいから」

この具体性・「身体性」が肉食です。

posted at: Sun, 22 Feb 2009 02:52 [blog] permanent link/comments(0)

住んでる町をHOLGAで撮った

今年の初めから、HOLGAには白黒フィルムをいれて持ち歩いていたのですが、 2月の半ばでようやく取り終えて、現像からもどってきました。

わりと近所を撮っていたのですが、全体的に昭和です。 21世紀とは思えません(笑)。では、いつものようにお目汚しですが・・・。

hatogaya-0901-022

散歩道にある郵便ポストです。この形もだいぶへりましたね。

hatogaya-0901-023

よく行く八百屋さん。

hatogaya-0901-021

その店内。スーパーよりも八百屋で買い物する方がずっと好きです。

hatogaya-0901-024

珍しく、HOLGAでピントがばっちりあいました。それだけで嬉しい(笑) ここの五目いなりが特に美味しい。

hatogaya-0901-027

なんとなくHOLGAらしい写真がとれたかなぁ。

hatogaya-0901-026

若干、作為的にとりました。

hatogaya-0901-025

なぜか嫁が気に入ってくれました。

posted at: Sun, 22 Feb 2009 01:29 [photo] permanent link/comments(0)

Thu, 19 Feb 2009

メモ:AppleScriptでGUIを操作する

ふだん、iMacで音楽を聴くときには内蔵スピーカーを使うことが多いのですが、 ときどき音量の関係やSkypeなんかでヘッドセットで音を聞くこともあります。 出力先はシステム環境設定から変えられるのですが、いちいちクリックするのが面倒なので、AppleScriptでショートカットするためのスクリプトを書いてみました。 初AppleScriptです。環境はLeopard 10.5.6です。

AppleScriptでGUIを操作するためには、システム環境設定のユニバーサルアクセスから、「補助装置にアクセスできるようにする」にチェックをいれておく必要があります。

次に、スクリプトですが、まぁ、さらすのが恥ずかしいぐらいしょぼいです。

tell application "System Preferences"
activate
Set current pane to pane id "com.apple.preference.sound"
end tell

tell application "System Events"
     tell process "System Preferences"
         set awin to tab group 1 of window "サウンド"
         tell awin
             click radio button "出力" of awin
                 tell scroll area 1 of awin
                      tell table 1 of scroll area 1 of awin
                          set t1 to table 1 of scroll area 1 of awin
                          if row 1 is selected then
                              select row 2 of t1
                          else
                              select row 1 of t1
                          end if
                       end tell
                  end tell
           end tell
    end tell
end tell

tell application "System Preferences"
quit
end tell

出力をスイッチする部分はめちゃくちゃ適当です。内蔵スピーカー(スクロールエリアの1行目)が選択されていれば2行目を選択するたけ。 出力装置が増えたときのことなど何も考えていません。

むしろGUIを操作するときには、何が大変かというと、クリックや選択などの操作を記述することだとおもいます。 今回は、たぶん一番基本的であろうと思われる、次の流れをとりました。

操作するアプリケーションの構造を調べる

今回の場合、調べる対象は「システム環境設定.app」になります。 調べるにはScriptEditorの用語説明を使います(ファイル > 用語説明を開く)。 これで、対象にするアプリケーションを選べばクラス構造などが分かります。 実際に、ScriptEditor上で、

tell application "System Preferences"
     get pane of it
end tell

と書いて実行すれば、次のように、ずらずらっと実際のクラス名が取得できます。(本当は1行)

{pane id "com.apple.preferences.Bluetooth" of application "System Preferences", 
 pane id "com.apple.preference.digihub.discs" of application "System Preferences", 
 pane id "com.apple.preference.dock" of application "System Preferences", 
 pane id "com.apple.preference.expose" of application "System Preferences", 
 pane id "net.telestream.wmv.prefpane" of application "System Preferences",
 ...
 }

そこで、先のスクリプトの最初の部分のように

set current pane to pane id "com.apple.preference.sound"

とやれば、サウンド設定画面に移動します。

GUIを操作する

お約束ですが、GUIを操作する場合は、

tell application "System Events"
     tell process "HOGE.app"
     <処理内容>
     end tell
end tell

と書きます。上にかいた「補助装置にアクセスできるようにする」を有効にしていないと"System Events"が効きません。 あとは、他のGUIプログラミングでよくあるように、オブジェクト階層を辿っていって、対象のところで、set とかすればいいわけです。

問題はどうやって辿るか、地味にScriptEditorで

tell application "System Events"
     tell process "System Preferences"
          get every UI element
                tell window "サウンド"
                     every UI element
                end tell
      end tell
end tell

というように書いて実行し、階層を調べていくのが、今回のような簡単なスクリプトには(ださいですが)一番いいみたいです。 上の例の場合、ScriptEditorのイベントログに、次のように出力されます。

tell application "System Events"
     get every UI element of process "System Preferences"
         {window "サウンド" of application process "System Preferences", menu bar 1 of application process "System Preferences"}
            get every UI element of window "サウンド" of process "System Preferences"
                {button 1 of window "サウンド" of application process "System Preferences", button 2 of window "サウンド" of application process "System Preferences", button 3 of window "サウンド" of application process "System Preferences", tab group 1 of window "サウンド" of application process "System Preferences", group 1 of window "サウンド" of application process "System Preferences", checkbox "メニューバーに音量を表示" of window "サウンド" of application process "System Preferences", tool bar 1 of window "サウンド" of application process "System Preferences", static text "サウンド" of window "サウンド" of application process "System Preferences"}
end tell

そのうち勘も働くようになるでしょうけど。

ちなみにAppleのサイトには、UI Element Inspectorというユーティリティソフトが紹介されていますが、 私の環境では嘘つきまくりなやつでした。あまりつかえませんでした。

ショートカットを設定する

スクリプトをApplicationに保存したら、あとは、QuickSilverの偉大な力を借りればいいだけです。

あー、らくちん。

posted at: Thu, 19 Feb 2009 22:47 [mac] permanent link/comments(2)

Sun, 15 Feb 2009

携帯でパチリ

いまさらながら、携帯で写真をとったりする。面白いことは面白いんだけど、携帯くらい薄いデジカメないかな。とはいうもののGR2とか欲しいんだけどね。

head of subway station

地下鉄ホームの先ってなにげにわくわくするというか、ちょっと個人的な興奮スポットだったりする。 地下鉄に限らず、電車のホームのさきっちょが好きなのかも。なんでかなー。

noren

近所の銭湯の暖簾。クマかわゆすぎ。そのうちくぐってみようかと思ってる。

posted at: Sun, 15 Feb 2009 00:29 [photo] permanent link/comments(0)

Fri, 13 Feb 2009

飲んだ後に聴く曲

Y氏とちょっと一杯が結構痛飲。木曜日なのに。

酔って帰ってきたら、無性に音楽が聴きたくなって聴いた曲のリスト。 我ながら、おかしな選曲。でも好きな曲ばかり。

  • 春夏秋冬/泉谷しげる

実は、堂珍&川村結花バージョンのほうが好きだったりする。ちなみに、この動画(↓)のメンバーは異常に豪華すぎる。

  • コイシイヒト/川村結花

ホットポーのCMソングの時代から川村結花が好きです。

  • 明日春がきたら/松たか子

恥ずかしいけど、なんかその...結婚したのがなんか、その、残念。

  • 接吻/Original Love

初キスの前に聴いてました。「やけに色のない夢をみる」しびれる。

  • PRIMAL/Original Love

学生のときによく聴いてました。せーしゅん。

  • 東京は夜の7時/ピチカートファイブ

野宮真貴は意外と日本が誇るヴォーカリストだと思う。本日はREMIXバージョンで。しびれる。

  • September/Earth, Wind&Fire

なぜかグルーヴというとこれに来て、

  • Let's Groove

ここに来てしまう。単純なおれ。

  • 春咲小紅/矢野顕子

ある意味、矢野顕子という存在が20世紀の奇跡。

というあたりで酔いが醒めてきたので、終了。

posted at: Fri, 13 Feb 2009 02:41 [music] permanent link/comments(0)

Sun, 08 Feb 2009

MacBookでGentooでタイルでxeyes

去年の年末のGentoo忘年会でなべけんさんにタイルの実物をみせていただいて、軽い気持ちで「タイルでxeyes起動するとどうなるんですかね?」って言ってみたときの写真。台詞は勝手に創作。なべけんさん未承諾写真(笑)

image1

「ちゃんとやってる?」

image2

「えー、そんなサイトみてるの?」

image3

「そっ、そのコマンドうっちゃうわけ!?」

ってな感じでした。

その後、Thinkpad X31でawesomeを試してみましたが、画面が狭くてダメでした。 タイルは横長のワイドディスプレイと相性がよいようです。

posted at: Sun, 08 Feb 2009 01:43 [linux/gentoo] permanent link/comments(0)

地下鉄ホームでパチリ。

image

携帯のカメラで地下鉄ホームの端っこから。

posted at: Sun, 08 Feb 2009 01:30 [photo] permanent link/comments(0)

Mon, 02 Feb 2009

Spangle Call Lilli Line ライブ

嫁と久しぶりに渋谷のライブにおでかけ。 お目当てはSpangle Call Lilli line(SCLL)のライブ@東京DUO MUSIC EXCHANGE。

ちょっと出かけに事件があったので、1時間遅れで前半終了直後に会場到着。

満員でしたね。滅多にライブやらないバンドだからなー、というか活動自体もめったにやらんし(笑) 女性も結構いましたけれど、それ以上に「草食系」っぽい男子が多かった気がします。というわけで、女性のみなさん、草食系がお好きならSCLLのライブがおすすめです。たぶん、あと1年はやらないと思うけど。

セットリストを見る限り、前半最後のB.Pを聞き逃したのは残念だったけれど、新しいアルバムからのSEAやnano, Eといった初期三部作の名曲が聴けたのは嬉しい限り。

ただし!もうちょっとバンドとしてライブ経験積んだほうがいいかと思う。<えらそう
ボーカルは崩れなかったんだけど、途中、演奏がアレアレ?って場面が何回かあったからね。

というわけで、これからも積極的な活動を祈っています。

PS. ライブおまけのCDがなかなか良いです。そのうち高値になったりして。

posted at: Mon, 02 Feb 2009 22:46 [music] permanent link/comments(2)

嫁による私の成分分析

2/1の夜にやっていた辺見庸さんの番組の話を嫁にすると 「あなたの頭の中の8割は辺見庸、養老孟司、森達也。残り2割はガンダムと攻殻機動隊」でできている。と言われてしまった。

いや、そんな、ひどい、と言ってみたが、なんか当たっているので納得することにした。 本当は丸山真男とかでてきたら、かっこよかったのにね。読んだこと無いんだけど。

音楽は?と聞いてみると「YMOの3人の影響が8割を占める。」と即答された。 もうちょっと割合は低いとは思うけれど、これまた強く反論できないのがあれです。

へんな大人になってしまいますた。

posted at: Mon, 02 Feb 2009 22:29 [blog] permanent link/comments(0)

Profile

Calendar

< February 2009 >
SuMoTuWeThFrSa
1 2 3 4 5 6 7
8 91011121314
15161718192021
22232425262728

Twitter

Photo

www.flickr.com

Awasete

Recent Track

Web Feed

This blog is...

pyblosxom.log