Mon, 23 Mar 2009

sakura での pysqlite インストール

ずっと昔に、sakuraレンタルサーバー上でのpysqliteのインストールについてメモを書いておいたのだけれど、それが悪いのかどうかしりませんが、

常山日記

錯綜するさくらインターネットでのpysqliteインストール
そう思っているのは、自分だけかもしれませんが 公開されている方法が多すぎてどれが良いのか分からない始末

と書かれてありました(これも1年近く前の記事ですが)

先日、レンタルサーバーのOSがバージョンアップした関係で、 独自にいれているものは再インストールを余儀なくされたので、改めてメモ書きを残しておきます。 別に難しいことはなにもありませんが。

sqlite3

sqlite3はインストール済みです。 OSバージョンアップ後、私が最初に確認したときには、ずいぶん古いバージョンだったので、自力で入れましたが、今見たら、3.6.10に上がってますね。

ちなみに、はじめ3.6.11を入れたのですが、このバグに遭遇しちゃいましたので、3.6.10にしました。バグはそのうち直るでしょう。<他力本願

pysqlite

setup.pyを叩くだけなのですが、独自にsqlite3を入れている場合は、エラーになるかもしれません。対応はsetup.cfgを少しだけ変更するだけ。

私の場合、$HOME/local という個人用のディレクトリを作って、 その下にsqlite3含めて、いろいろな追加をしてます。 こちらのsqlite3を使うので、sqlite3.h, libsqlite3 の場所を確認して、

[Build_ext]
#define=
include_dirs=/$HOME/local/include
library_dirs=/$HOME/local/lib

というように、変更しました。

もし、サーバーにインストール済みのものを使うなら、

 [build_ext]
 #define=
 include_dirs=/usr/local/include
 library_dirs=/usr/local/lib

となるでしょう。もちろん、パスはヘッダファイルとライブラリの場所を調べてください。 と、ここまでは python setup.py build のお話。

python setup.py install はまた別です。 こちらは、pythonライブラリをどこに置くかの話なので利用者の環境依存。 特に PYTHONPATHと関係します。

私の場合、PYTHONPATH=$HOME/local/lib/pythonと設定してますので、 setup.py install --home=$HOME/local としました。

ここまでかいておけば、多少役に立つかしら・・・。

posted at: Mon, 23 Mar 2009 07:34 [python] permanent link/comments(0)

Comments

お名前:


Secret Number Image

(スパムコメントよけです。上の数字を入力してからコメントしてください。)

コメント:


Profile

Calendar

< March 2009 >
SuMoTuWeThFrSa
1 2 3 4 5 6 7
8 91011121314
15161718192021
22232425262728
293031    

Twitter

Photo

www.flickr.com

Awasete

Recent Track

Web Feed

This blog is...

pyblosxom.log