一緒に仕事をしている人の影響をうけて、年末札幌に行った際に占い屋というところに、嫁と一緒に生まれて初めていってみました。
たぶん四柱推命とかいうやつだとおもいますが、名前と生年月日を言って六白水星だか土星だかいわれました。 六白かどうかも怪しいですが。
死相が出てるよとか、大金を掴むよ、みたいな話はありませんでしたが、 言われたことを並べてみると
- 人生に「破」という字がついて回るから不注意でミスをしやすいよ、といわれました。
確かによくポカをやりますし、昨日も、本を読んでいたら降りるべき駅で降りずにだいぶ先まで行ってしまいました。 30過ぎでこれですから、たぶんあほなのかもしれません。
- お金があっても心が充足しないタイプだね、っていわれました。
お金がたくさんあっても満足しないんだそうです。心が大事なんだそうです。それはそうかも。でも、お金がないと嫌です。
- 暗い色の服を着ないで、パステルカラーの服を着なさい、っていわれました。
わりと黒い服が好きなのでよく着てます。占ってもらった日も着てました。 それだと周りの人から声が掛けにくいから、もっと明るい、パステル(?)カラーの色を着たほうがいいそうです。 なんか、声を掛けられる前に自殺したくなるかもしれません。
- 手相もみてもらったところ「ますかけ」なので平凡な生活ではダメなんだそうです。
平凡な人生には縁がないのか、満足しないのかわかりませんが、普通の生活ではやっぱり満足しないみたいです。
- 先生と呼ばれる職業がいいよ、っていわれました。
理由はもうわすれちゃいましたが、先生と呼ばれる職業がいいそうです。教員免許もってないですけど・・・。
以上を総合すると、
「明るい色を着て、先生と呼ばれつつ、平凡を避け、金に執着せず、奉仕の精神で、ケアレスミスに注意する生き方」
が良いみたいです。なんか矛盾してる気がします。
posted at: Wed, 14 Jan 2009 23:24
[blog]
permanent link/comments(0)
