去年の年末のGentoo忘年会でなべけんさんにタイルの実物をみせていただいて、軽い気持ちで「タイルでxeyes起動するとどうなるんですかね?」って言ってみたときの写真。台詞は勝手に創作。なべけんさん未承諾写真(笑)

「ちゃんとやってる?」

「えー、そんなサイトみてるの?」

「そっ、そのコマンドうっちゃうわけ!?」
ってな感じでした。
その後、Thinkpad X31でawesomeを試してみましたが、画面が狭くてダメでした。 タイルは横長のワイドディスプレイと相性がよいようです。
去年の年末のGentoo忘年会でなべけんさんにタイルの実物をみせていただいて、軽い気持ちで「タイルでxeyes起動するとどうなるんですかね?」って言ってみたときの写真。台詞は勝手に創作。なべけんさん未承諾写真(笑)

「ちゃんとやってる?」

「えー、そんなサイトみてるの?」

「そっ、そのコマンドうっちゃうわけ!?」
ってな感じでした。
その後、Thinkpad X31でawesomeを試してみましたが、画面が狭くてダメでした。 タイルは横長のワイドディスプレイと相性がよいようです。
ebuildあんまり書いてないけれど、たまに書くとよくわからないebuildのRDEPEND/DEPEND。 その解説書。RはRUNのRだとは知っていたけれど。
じゃあ ebuild を書き換えればいい、ということで、書き換えました。 【刺身でぐぐると】刺身☆ブーメランのはてなダイアリー【世界で五位】
jinfo を入れるかどうかは LINGUAS でひっかければよいかな。
Usataさんが辞められたので、mew のメンテが少し心配。 必要があれば、私のほうでebuild作って bugzilla に投げるんですけどね。 誰か拾うだろう。matuuさんとか(w
ところで、mew の S/MIME まわりのテストができる方いませんか。 以前トライしてうまくいきませんでした。で、テスト環境がなくなっちゃいました...。
Hyper Estraier は問題ないのですが。
GentooのHandbookについて、更新作業をはじめました。
各ファイルを最新にして、表紙ファイルを更新すればOKのはず。 しばらくサボっていたから、内容以外であちこち最新との違いが...。
2月中には終わりたいなぁ。頑張ればすぐ終わるかなぁ。
GentooJPな皆さんがんばってください。
私は北の大地でdocの翻訳と査読にいそしむことにします。
飲み会だけいきてぇ。(笑)
最近、うちのブロードバンドルータの調子が悪いので、 負荷を減らすためと高速化のため、sizka で pdns DNS キャッシュサーバーを立ててみました。 設定自体は簡単なんですが、
pdnsd[6075]: Could not set options on udp socket: Protocol not available
こんなエラーでうまくうごかない。デーモンとしては起動するけれど、53/udp に反応がない。
ぐぐってみると、pdnsd のバグらしく、ちゃんとは解決はしてない、っぽい。 対応策としては、
--disable-src-addr-disc というオプションでコンパイルしなおすのどちらかのようで、ebuild 直すのも面倒なので、IPv6 サポートを外してコンパイルしなおしで無事動作。
Gentoo の Bugzilla で Invalid っていうステータス初めて見た。
ちょっとハマッタのでメモ。60億人の3人分位しか価値のないメモです。
なんのはずみか、scim, scim-anthy, scim-bridge な環境から日本語入力できなくなった。 ツールバー自体はあがるけれど、「あ 連」がでてこない。で、無反応。 さらに、emacs から anthy-egg を使うとCPUが100%に。
scim-bridgeを外して、scim, scim-anthyにして原因究明開始。
どうやら、scim -d で起動する2つの scim-launcher のうち、
片方(/usr/lib/scim-1.0/scim-launcher -d -c simple -e all -f socket --no-stay)が
使われる瞬間に Seg fault でお亡くなりになっているっぽい。
はじめは、/tmp 以下のソケット周りを疑ってみて、 ソケットファイルを手当たり次第に消してみたりしましたが回復せず。 しかし乱暴だな、おれ。
んじゃってことで、Seg Faultする直前の該当のプロセスにstraceを掛けて、 現象を再現させてみると、
6419 open("/home/MYNAME/.anthy/private_dict_default.tt", O_RDWR) = 9
6419 fstat64(9, {st_mode=S_IFREG|0600, st_size=1536, ...}) = 0
6419 mmap2(NULL, 1536, PROT_READ|PROT_WRITE, MAP_SHARED, 9, 0) = 0xb7ef1000
6419 close(9) = 0
6419 --- SIGSEGV (Segmentation fault) @ 0 (0) ---scim がなんか変なもの食って具合悪くなっているのかねぇ。 scim じゃなくてanthy側が原因ならemacsの現象とも符号するねぇ、ということで、 .anthy をいったん別に移してみて再起動して回復しました。
ぐぐってみると、Anthyの辞書が壊れることは時折あるらしい。それだったのかな。
というところまで、いじょ。
以前から、firefox で flash を使用していると scim の挙動がおかしくなる現象が発生していました。 firefox flash scim ぐぐってみると、どうやら scim-bridge を使うと良いらしい、ということがわかりました。 すみません、これ以上調べる気にならないヘタレです。
というわけで、scim-bridge を emerge して(まだmaskされてますね)、 xfce の autostart から scim を外して、環境変数は
export GTK_IM_MODULE=scim-bridge export QT_IM_MODULE=scim-bridge export XMODIFIERS=@im=scim-bridge
として xfce を再起動、firefox を再起動でメデタシメデタシ、みたい。 バッドノウハウっぽいのでメモ。
どこも人手不足ってことですか(ホントか?)。
っていうか、2006年から半期リリースになってたんですね。しらんかった。
xfce4.4ですが、いまのところ一つだけひっかかりました。
scimが動いていない状態でTerminalやfirefoxをパネルから起動すると、自動的にscimを起動してくれます。 便利といえば便利なのですが、起動したscimはXIM接続を受け付けてくれません(frontend moduleがsocketだけ)。
もう、XIMを使うことはだいぶ少なくなってきていると思いますが、XIMを利用する場合は日本語が入力できなくなるので注意が必要です。「自動開始アプリケーション」からscim -dを登録しておけばいいでしょう(環境変数の設定はもちろん)。自動起動アプリケーションの定義ファイルは~/.config/autostart/ 以下に登録されます。
ところで、このscimの自動起動をコントロールしているところをソースで探したのですが見つかりませんでした。 御存じの方がいらしたら、おしえてください。